トランジスタ技術購入

今日、Amazonから届いたのはこれ、


CQ出版社の雑誌「トランジスタ技術」2012年2月号

トランジスタ技術を買うのは何年ぶりか覚えていません。多分2回目くらいじゃないかと。私にはレベルが高すぎる内容だからです。

届いて、開封した第一印象は「うわ、薄い!」でした。多分、1cmくらいでしょうか。以前の印象は3cmくらい(半分以上広告)だったのですが、広告量が減ったためと思われます。学生時代、毎月この雑誌を買っていた兄は、広告部分を切り取って、記事本体だけをファイルに綴じて保存していましたが、今はその必要はなさそうです。

更に言えば、最近は、人気のある特集記事は「トランジスタ技術SPECIAL」というムックで別に発売されるようです。誤りも訂正されますし、補足記事も追加されたりするので、そっちを買った方がお得かもしれません。トランジスタ技術SPECIALは仕事の情報収集用で何冊か買ったことがあります。

今号の特集は「製作研究! 最新USBオーディオ」。USBオーディオデバイスは同期とかエラー制御とかUSBデバイスの中でもいろいろ工夫が必要そうなデバイスです。詳細はこれから読みますが、マイコン、FPGA、D/Aコンバータ、アンプ等を組み合わせて、USBオーディオデバイスを試作したそうで、更に現在ラスベガスで開催されているInternational Consumer Electronics Showにも出展しているそうです。

この特集と試作品、Twitterで友人に教えてもらいました。友人はこの試作品が市販されるか興味がありそうでしたが、ちょっと高くなるのではないかと予想しています。

しかし、この雑誌、久しぶりに買うので、近隣のどの本屋で買えるか分からなかったので、発売前にAmazonに発注。堺からゆうメールで来ましたけど、東京で印刷・製本しているんじゃないのかなぁ。